公園について公園について

「食」「農」「いのち」&アート
日本中探しても、どこにもない体験型の公園

安曇野ちひろ公園の北側エリアが拡充整備され、「食」「農」「いのち」について体験的に遊び・学べる場所をコンセプトに2016年夏安曇野ちひろ公園はグランドオープンしました。

公園では北アルプスの山々、安曇野の田園風景を望みながら、おだやかな自然を感じることができます。芝生に寝転んで空を見上げたり、四季折々の花を楽しんだり、公園のわきを流れる清流・乳川(ちがわ)の川辺を散歩したりと、思い思いのひとときが過ごせます。

公園の一角には、いわさきちひろの絵で愛されている『窓ぎわのトットちゃん』(ちひろ美術館館長 黒柳徹子・著)にちなんだ「トットちゃん広場」が作られ、「電車の教室」が再現されています。

公園の一番北側には、体験交流館があります。
松川村の文化や風習を伝える場所として、村のお母さんと一緒に郷土食づくりや、季節の行事が体験できます。

体験交流館に隣接する体験農園では、野菜の収穫体験ができます。

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